基本構造は懐かしいデザインながら、フレームinフレームの設計としボルトオンにしましたので交換作業になります。
その関係でゴルフTなどはアンダーフレームに水抜け穴が設置されていますが、ロードスターでは別の方法になります。
納得のいく製品が完成した場合、販売に関しましては限定1000台(国内・輸出分含め)でネット直販のみを予定しております。
8インチ大型ナビの開発が一段落しましたので開発を再開いたしました! 2011年1月
<<<<< デザイン的にカッコ悪かったので、納得いくまで最初からデザインしなおしました。 >>>>>
★ 三角窓を装着させた時の視覚効果を各部位に機能性を持たせつつデザインする。
★ 単品でも成立するよう細部まで統一感を待たせ拘ったパーツ・デザインとし他車種の部品流用は行わない。
★ アール・デコ調としながらもロードスターに溶け込むデザインとする。
★ 流速の早いほうに気体は引き寄せられるので開度限界は30度までとする。
★ シリアルナンバーはフレームに打刻する。
★ KGWorksのロゴはガラス面に打刻する。
★ サービス・パーツは単品供給可能としサブ・アッセンブリー販売は行わない。
★ 永年お待ちいただき、御声援いただいたKGWorksファンの方々の気持ちを裏切らない製品にならなければ発売はしない!
| 【 1次正式設計 】 |
| アッセンブリー外観図 |
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| 構成部品 |
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| ロードスターの3Dデータに嵌め込んだシミュレーション |
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まだまだ無骨なデザインなので細部まで変更をかけていきます。
| 【 2次正式設計 】 |
| アッセンブリー外観図 |
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| 細部拡大図 |

ポストモダンではなくアールデコの雰囲気にします。 |
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実質開口面積の縮小を視覚的に錯覚できるデザインにします。 |
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ラバーを覆い尽くすボリュームのフレーム幅にしてみます。 |
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まだまだデザインされているとは言い難い形状です。 |
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| 【 3次正式設計 】 |
| アッセンブリー外観図 |
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| 各部拡大図 |

構造的制限を回避しながら限界ギリギリまでデザインします。 |
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見えにくいレバーの裏側もガラス越しに見えるのでハイライトを入れます。 |
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上ヒンジと下ヒンジにデザインの共通性を出しました。 |
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ガラス側のヒンジのラインや丸みなどを微妙に柔らかくしました。 |
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どの角度でも手触りの良さそうなレバーのデザインにしてみました。 |
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複雑な断面構造で充分なフレーム強度を確保します。 |
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| 【 4次正式設計 】 |
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| 各部拡大図 |

限られたスペースで耐震強度を上げる設計をします。 |
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4灯ライトの軸受けにも使用しているエクセライドを採用します。 |
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※ お問い合わせご声援ありがとうございます。 過去に多くのコピー商品を作られてきましたので申し訳ありませんが限定品とさせて頂きますこと御理解ください。
創立年の1917年に因み、1917台限定とさせて頂くこととなりました。
2011年6月現在の進捗状況をチョットだけ・・・
フレームなど機構部品の一次試作を終え、ガラスの試作に入りましたが試作上がりは8月上旬の予定です。
ガラスには【自動車ガラス規格の刻印】と【KGWorks】のロゴをフロストで入れます。
ちなみにですが・・・ 本体がお仕事の手伝いをさせて頂いている某超大手ガラスメーカー様が助けてくれました!
あんな大企業のエライ方々が尽力してくれるなんて、日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんね!
実は、10数年前に造ってくれると約束していた自動車ガラスメーカーは海外移管の煽りで廃業していましたから・・・
お客様との約束が果たせない、なんとかしなければ!の熱意を感じて頂けました。 極少にもかかわらず本当にありがたいことです!
年末には販売できると良いのですが・・・ お待たせしており誠に申し訳ありません。
が・・・ 自社製品ですので理不尽なコスト制限も時間制限もなく【Made in JAPAN】を楽しんでおります。
違いの判る成熟した大人の方々に、価格以上の御満足を抱いて頂けるよう頑張ります!
| 【 2次正式試作 】2011/07/29 |
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| ガラス部品の量産前試作品図 |

このブルーで表示されているガラス部品です。 |
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自動車ガラスの規格を満足する設計です。 |
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規格取得の為の破壊試験結果。 綺麗に全面が割れます。 |
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規格を取得した証。 KGWorksのロゴも誇らしげに! |
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| 【 試作品測定 】2011/08/03 |
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| CAD形状と試作品の比較 |

目標値の基準となるデータとの差が色で判ります。 |
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誤差の範囲に修正し、許容範囲内に留める工程管理が必要。 |
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測定結果の数字レポートになります。 |
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フレームの一次試作と嵌め合わせ、防水ラバーの設計方針を吟味。 |
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年末には販売できると良いのですが・・・ お待たせしており誠に申し訳ありません。
が・・・ 自社製品ですので理不尽なコスト制限も時間制限もなく【Made in JAPAN】を楽しんでおります。
違いの判る成熟した大人の方々に、価格以上の御満足を抱いて頂けるよう頑張ります!
| 【 3次正式試作 】2011/08/31 |
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| Assyして車体に嵌めてみました。 |

温度管理された安定供給生産レベルの計測結果。 |
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ガラスの一次試作と比較すると格段に質が向上。 |
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実際の車体に嵌めるので光造形ではなくABS造形にて試作。 |
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細かい部分で大問題が発生し修正することになります! |
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ガラストリムから設計したのでフレームのチリが気に入りません! |
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その問題を除いて意図したデザイン通りになりました♪ |
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★☆★ 気になる書き込みをみかけましたので・・・ ★☆★
三角窓は【入れる機能】ではなく【吸い出させる機能】です。
センター・ヒンジは軸中心がガラスの外側で成立しますので、ヒンジは当然外側になります。
旧車から学び【何故の拘りなのか】を御理解いただける方のみ御購入くださいますようお願い申し上げます。
そうでなければ使命感で進めている採算度外視の製品化が報われません・・・
※ 沢山のお問い合わせありがとうございます! 直販の予定価格は左右セットで10万円前後を想定しています。
| 【 4次正式試作 】2011/12/02 |
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| 防水ラバーの正式試作が完了しました。 |

シリコンラバーによる形状確認と機能試験の試作です。 |
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この試作一式だけで60万円を費やしています。 |
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