
従来の開発期間 6カ月が、北川では 1/3 の 2カ月に短縮され、その分、開発件数を一気に拡大する経営方針をたてた。 設計思想の伝達に始まり、開発に関わる進捗管理・精度管理、また、量産移行した場合の納期管理・不具合管理を含め出張費やら人件費を 含めると国内開発が有効であると試算し判断した。 文字通り発注数量減少に対応してもらえず納期遅延・価格高騰が多発しており交渉に関わる出張費や人件費、ロスタイムは企業に不利益で あると判断した。 板金、樹脂、切削、梱包、組立など加工を問わず任せられるので管理の手間が省けると判断。 製品の市場投入には手作り少量生産でイニシャルコストを抑えつつ、反応次第で量産体制に変更することが可能であると同時に、マーケット リサーチに基づく初期からの量産体制にも試作から関わらせることで移行が迅速に行えると判断。 . |
| 上記の理由から【Made in JAPAN】にシフトさせている取引先が増えましたので、海外生産品に使用していた金型のメンテナンスから 仕様変更、成形から塗装、シルク印刷、SubAssyまでお請けする業務を開始し既に2か月で40型弱の御依頼を受けております。 |